20代からゴールドカード!大学生がクレジットカードを持った方がいい理由!(1)

20代からゴールドカード!大学生がクレジットカードを持った方がいい理由!(1)

学生にクレジットカードって必要?

学生の皆さん。特にこの春高校を卒業して新たに学生になった方々。これからの学生生活に常に付きまとうもの、それは「お金」です。学生になると様々な場面でお金が絡んできます。一人暮らしの生活費、友達との飲み会、サークル合宿の費用、長期休暇中の旅行、あるいは恋人とのデートなど(そんなのいないという苦情は受け付けません)。「自分でお金をやりくりする」場面が多くなります。
しかし、「お金をやりくりすること」は意外と難しいものです。財布にあといくら入っているのか、今月はあといくら使ってよいのか、来年海外旅行に行くためにはどれくらい貯めればよいのか。そういったお金のやりくりを助けてくれるのがクレジットカードです。しかし、「クレジットカードってなんか怖い」という漠然としたマイナスイメージを抱いている人も多いと思います。ただ、クレカは使い方を間違えなければ「いいこと尽くし」の便利な相棒にもなってくれるのです。

学生がクレカを持つメリットとは?

まず、クレカを持つメリットとして挙げられるのは「決済が楽になること」です。最近では日本にもカード文化が浸透し、コンビニで水を一本買うときでもサインレスでカードが使用できます。実際、店側としても現金を管理するよりもクレカで決済をしてくれた方が作業的コストは安く済みます。また、「どこでいくら使ったか」が明確に記録されるのも大きな利点でしょう。ほとんどのカード会社はWEBサイトから「いつどのお店でいくら使ったのか」を24時間参照できるサービスを提供しています。これを利用すればいちいちレシートを保存して後で整理する必要もありません。また、「Money Forward」などのオンライン家計簿サービスと提携することでスマホからすぐにそれらの履歴をチェックすることもできます。クレカを持つメリットは決済の楽さにとどまりません。ほとんどのクレカには「ポイント」が存在します。例えば、クレカ初心者が作りやすいといわれている「楽天カード」。このカードは通常なら1%(100円につき1ポイント)の「Rポイント」が付きます(2018年5月現在)。「Rポイント」は楽天市場ではもちろん、ミスタードーナツなどの提携店で使えるため、非常にお得です。

学生はクレカの審査が緩い!?

学生がクレカを持つことのメリットを挙げてきましたが、「そもそも学生がクレカの審査に通るの?」という疑問も当然あるでしょう。しかし、むしろ「学生の間にクレカを作るべき」なのです。クレカの審査というのは簡単に言うと、「その人に返済能力があるかどうか」を見極めるために行うものです。「じゃあますます無理じゃないの?」と言われてしまうかもしれません。しかし、ほとんどの学生さんは「保護者の扶養家族」に入っていると思います。すなわち「まだ養われている身」ということですね。ということは、何らかの理由であなたがクレカの支払いができなくなっても、親御さんなどの保護者に支払いを求めることが可能ということになります。(もちろん、ご両親に迷惑をかけてはいけませんよ・・・)よって、学生さんは審査側から見た場合、「支払い能力あり」とみなされるわけです。当然、利用可能上限額は10万、高くても20万程度であることが多いですが、たったの1か月でそこまでの金額を使ってしまうことは学生さんにはないでしょうから、大したデメリットではありません。ということで、学生こそ簡単にクレカを作ることができるのです

さて、ここまでで「なぜ学生こそクレカを作るべきなのか」を説明してきました。それでは次回、いよいよ「どんなクレカを作ったらいいのか」を説明していきます!(タイトル回収も次回へ!)