飲み会。それは戦争。戦場でのサバイバル術をご紹介!

飲み会。それは戦争。戦場でのサバイバル術をご紹介!

飲み会とは戦争である。

大学生になって初めて体験することが沢山あります。その一つが飲み会。20歳になり、仲間内やサークルでお酒を飲んで交流を深める大学生にとって大切な機会。しかし、激しく飲まされたりしてつぶれてしまったなんて人いらっしゃるのではないでしょうか?僕は体育会所属なので飲み会は激しすぎてまさしく戦争です…。(笑) またお酒に弱い人なんかも飲み会が苦手な人もいると思います。そこで今回は激しい飲み会を生き延びるためのすべを伝授しようと思います。

飲み会で生きて帰るためのサバイバル術

飲み会の前に適度に食事をとる

すきっ腹の中にお酒を入れると・・・・酔います。100%酔います。飲み会の前に少しだけ胃の中に食べ物を入れることによって胃の表面に膜が張ってアルコールの吸収を和らげてくれます。おすすめの食べ物は、ウコンドリンク、乳製品、脂っこい食べ物です。すべてコンビニで買うことができるので急に決まったとしても何かと理由をつけてコンビニに駆け込み、胃の中に入れてください。5分くらいでしたらはぐれても怪しまれませんよね。

隣に座る人を選ぶ

大人数の飲み会では席順がとても大切です。人によっては飲ませまくる人の近くに座ると当然飲まされます。完膚なきまでに。席選びを誤ると・・・待っているのは悲惨な未来。ですからできるだけ、お酒に弱い人か飲ませたりしない人の隣を奪取しましょう。店に入るときから、その人の近くにいたら安心ですよね。え?無理やり座られたときはどうすればいい?
・・・・・・ご愁傷さまです。

全ての飲み物のありかを把握しておく

飲まされた時に必要になるのが水です。どの飲み物がどこにあるかしっかりわかっておかないと冗談で水のふりしてお酒を渡されます(冗談になってない)。飲まされてふらふらなのにお酒を水と間違えてごくごくと飲んでしまえば・・・・。できるだけ自分の近くに水やソフトドリンクを置いておいていざというときに飲めるように準備しておきましょう。

いつコールがかかってもいいように少しずつ自分のお酒を減らしておく

飲み会に現れる伝説の悪魔。そう、その名は「コール」。激しい飲み会ではいつ「コール」がかかるかわかりません。一気飲みを強要されたときに自分のジョッキの中に沢山のお酒が入っていたら飲みきれなくてまた飲まされてみたいになってしまいますよね。そうなることを避けるために安全な時から少しずつ減らしておいてください。ここで注意。あまり減らしすぎると飲む前に追加されてしまいます。ばれないような量にしておくことが大事。

できるだけ静かに影をひそめる

お酒が入って楽しくなってきて沢山話してしまったりしてしまいますが、注目されると飲まされる対象になってしまいますよね。交流を深めるために話すことも大切ですが、生き残って帰るためには何かを犠牲にするしかありません。そう。飲み会とはトレードオフなのです。

酔ったふり、寝たふりをする

「あれこれ試したけど、どうにもならん!」仕方ありません。最終作戦。「カモフラージュ」です。酔いつぶれて寝てしまって、ぐったりしてしまえば逆にいたわってくれる可能性がありますよね。しかし、ちゃんと演技できていないと怪しまれて逆に飲まされます。カモフラがばれたときは、仕方ありません。潔くあきらめましょう。

油断すれば背後を刺されるのが飲み会。

いかがだったでしょうか。飲み会のことで悩んでいる方はぜひ次の飲み会から試してみてくださいね!!!
※1 無理に人に酒を飲ませることは大変危険な行為です!楽しい飲み会も救急車で運ばれてしまっては本当に人命にかかわります。飲酒は適度に無理なく!!
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